悩み・不安を解消して、イキイキと楽しく生きる方法

いろんな悩みや不安を抱えていて、辛い思いをしている人が、それを解消して、イキイキと楽しく生きていくことが出来るようになる方法を、ご紹介したいと思います。

自尊心の低い人が、自尊心を高める方法

 

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自尊心が低いために、思うように生きられず、辛い思いをしている人が、内面から自分を変えて、自尊心を高める方法があります。

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自尊心とは

辞書を引いてみると、「自分の人格を大切にする気持ち。また、自分の思想や言動などに自信をもち、他からの干渉を排除する態度。プライド。」と書かれています。

 

別な言い方をすれば、「ありのままの自分を尊重し受け入れる」ということですよね。

ここでは、「変にプライドが高い」とか、「うぬぼれが強い」といった意味で使われる自尊心ではなく、自分自身の存在を肯定し、自分をいとしく思い、自分を尊ぶという意味での「自尊心」について考えていきたいと思います。

 

 

自尊心が低いことによる問題点

・他人の目や他人の評価を気にしすぎて、自分を出せない。
「自分は自分、これでいいんだ」とか、「ありのままの自分でいいんだ」といった自分自身に対する自信がないために、他人にどう見られるかとか、どう評価されるかといったことを必要以上に気にしてしまい、自分を出せない。
このことが、いい人を演じさせてしまう。

 

・自分を大きく見せたいために、虚栄心が強くなってしまう。
自分を少しでも大きく見せたいために、言うことが大げさになったり、高価なものを身につけたり、あるいは上から目線で態度が傲慢になったりする。

 

・失敗した時に、素直に認めることが出来ず、すぐ言い訳をしたり、人のせいにしたりする。
人の目や人の評価をすごく気にするから、失敗したことで他人から責められることや、低い評価をされることがのが怖くてたまらない。

だから、何とかして責任逃れをしようとする。

 

・自分と違う考え方を否定する。
自分に自信がないのに、自分は絶対に正しいと思っているところがあって、人の意見に耳を貸さない。
表面上は、ちゃんと聞いているような時でも、内面では聞き流しながら、否定している。

 

・頑固で融通が利かない。
他人に言われて自分の意見を変えるということが、自分の人格というか、自分そのものの否定に繋がるような恐怖を感じているから、ものすごく強情で自分の意見を曲げようとしない。

 

・被害者意識が強い。
何でも自分に結び付けて、悪い方に考えてしまうから、どうしても被害者意識が強くなってしまう。
例えば、褒められた時でも、素直に受け取れず、お世辞じゃないかとか、もしかしたら嫌味ではないかと考えてしまったりする。
少し離れたところで、笑いながら話をしている人がいると、自分のことを笑っているのではないかと勝手の思い込んで、イライラしたり、腹を立てたりする。

 

・自分に自信が持てず、積極的に行動できない。
自分に自信が持てないから、失敗がものすごく怖くて、どうしても消極的になってしまう。
思い切って行動しても、少しうまくいかないだけで、簡単に諦めてしまう。

 

・不安を感じやすいし、ものすごく傷つきやすい。
どうでもいいような小さなことまで気にして、クヨクヨ考えたり、本当に些細なことで簡単に落ち込んだりする。

 

・自分がどうしたいかより、他人にどう思われるかで、判断や行動をしてしまう。(自分の考えを持っていない)
自分の気持ちを抑え込んで、他人にどう思われるか、どう評価されるかということが、自分の判断基準・行動基準になってしまっているから、結果的に、自分の価値観ではなく、他人の価値観で生きていくことになってしまう。

 

・過去のことを後悔したり、ありえない妄想をしたり、現実逃避をしてしまう。
「今の自分は本当の自分ではない」とか、「こんなはずではない」という意識を持っていて、過去の失敗をいつまでも引きずって、後悔し続けたり、自分がスーパーマンのようになって、ものすごく活躍するといったような、あり得ない妄想をしたりする。
こういった現実逃避をしてしまうから、一番大事な今をしっかりと生きることが出来なくなってしまう。

 

・自分の気持ちがよく分からない。
他人にどう見られるか、他人からどう評価されるかということばかり意識して、自分の本当の気持ちを抑え込むことを続けている内に、自分の本当の気持ちが分からなくなってしまう。
「自分がよく分からない」とか、「自分が本当にやりたいことが分からない」という状態になってしまう。

 

・白か黒、○か×といった極端な考え方をしがち。
ものすごく極端な考え方をしがちなために、柔軟性に欠けてしまい、現実にうまく対応できないことが多くなってしまう。

 

・完璧主義
あり得ない完璧を基準にして物事を見るから、マイナス面にばかり目が行って、ものすごく考え方がネガティブになるし、批判的・攻撃的になってしまう。

 

・自分の気持ちをはっきりと言えない。(Noが言えない)
自分の自信がないために、人間関係の摩擦が怖くてたまらない。
そのために、嫌なことでも、はっきりとNoが言えずに、引き受けてしまい、すごく嫌な気分になって、自分を責めてしまったりする。

  

 

自尊心を高める方法

・自分を他人と比べない。
自尊心が低い人は、他人の優れている面と、自分が劣っている面を比べて、自分にダメ出しをしてしまいがち。比べるのはやめる。

 

・他人を手助けする。大したことでなくていい
むしろ小さなことの方がいい。
他人の手助けをすることや、他人に優しくすることは、すごく心地いいし、そんな優しい自分のことを肯定的に見ることが出来るようになる。

 

・自尊心の高い人と付き合う。
「朱に交われば赤くなる」ではないが、人は自分の周りにいる人の影響を結構受ける。
自尊心の高い人と付き合えば、自分の自尊心も高くなりやすい。

 

・自己卑下をやめる。自分を責めない。
自分を卑下したり、責めたりしても、何もいいことはない。
自分の気持ちを重くするだけでなく、自尊心を一段と低くしてしまう。
それに、自分で自分を責めなくても、本当に問題がある時は、他人が責めてくれる。

 

・身体を鍛える。
心身一如と言われるが、心と体は密接に結びついている。
身体を鍛えることで、心も強くなる。

 

・早寝早起きをする。
早寝早起きは、考え方をポジティブにしてくれる。
自分のこともポジティブに考えられるようになる。

 

・Noをはっきりと言う。
勇気を出してNoを言っても、問題にはならないことに気付くし、勇気を出してNoを言った自分を誇りに思えるようになる。

 

・毎日、その日の自分の良かったこと、頑張ったことなどをノートに書いていく。(褒め日記)
自尊心の低い人は、自分の良くない面ばかりを見てしまいがち。
自尊心を高めるためには、意識的に自分のいい面を見ることが大事だ。

 

・物事を、人にどう思われるかや建前で考えないで、自分の本音に意識を向けるようにする。
自尊心が低い人は、無意識の内に、人にどう思われるかや建前で物事を考える癖がついてしまっている。
意識的に、自分の本当の気持ちはどうなのかということを考えるようにする。

 

・自分を褒める。自分を褒めまくる。
ものの見方が否定的で、自分のことも否定的に見ているから、自分で自分を褒めるというのは、ものすごくやりづらいと思う。
だから最初は、本当に些細なことから始めた方がいい。
やってみれば、すごく気持ちがいいことに気付くはず。
続けていれば、確実に自尊心が高まっていく。

 

・どんなに小さなことでもいいから、とにかく行動する。
自分の中であれこれと言い訳を作って行動しないから、そんな自分に嫌気が差して、ますます自尊心が低くなることになってしまう。
思い切って行動すれば、自分の中の自分を見る目が、いい方向に変わっていく。

 

・人に合わせるのをやめる。
例えば、外で食事をする時など、誰かが先に決めたら自分も同じものを頼むとか、そういったことをやめて、自分は今、何を食べたいのかということをしっかり感じてみて、これだと思ったものを頼む。

 

・「でも」「だけど」「どうせ」などといった否定的な口癖があれば、意識的にやめる。
口癖というのは、無意識の内に出て来るものだけど、その人の考え方であり、生き方だ。
自尊心が低いことが、否定的な口癖を生み出しているし、否定的な口癖が、自尊心を一段と低くするという悪循環になっているので、それを断ち切る。
できれば、ポジティブな言葉を口癖にする。

 

・カウンセラーなどの専門家に相談する。
自分では、自分がどんな状態かとか、どの自尊心を高める方法が自分に合っているか、その辺りがよく分からないという場合は、カウンセラーなどの専門家に相談して、自分の状態を客観的に把握し、自分に合った方法でおこなうと、成果に繋がりやすい。

 

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 自尊心が低いままだと、いろいろとしんどい思いをすることになりますし、人生が厳しいものになってしまいます。

 

 自分に合った方法で、自尊心を高めて、一度きりの人生を、楽しく生きていって頂ければと思います。

 

ただ、どの方法で取り組むにしても、一朝一夕というわけにはいきません。

 

続けるということが何より大事になります。

 

一人ではなかなか続けられないという方には、楽に続ける工夫がされていて、効果的に自尊心を高めることが出来る方法 もあります。

 

 

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(参考サイト)

自尊心が低い人の原因と特徴、自尊心を高める3つの方法

自尊心が低い人の特徴はどのようなものでしょうか?また「自己肯定感」を高めるような方法はあるのでしょうか?私たちは、たくさんの人と付き合っていると自尊心が低いなという人に出くわすことがあると思います。または、すでに自分が自尊心が低いと思っていてどのようにしたら解決できるのだろうと悩まれているのかもしれません。いずれにせよ身の回りの自尊心が低いということと、どのように向き合い解決していくのかが重要になってくると思います。そこで自尊心が低い原因と特徴、それに自尊心を高めるための3つの方法をご紹介していきます。

 

自尊心を高める方法

自尊心画像5. 自尊心が低い原因は幼少期の環境が大きく影響しています。 人は自尊心を得ようとする欲求があります。 その動機が元になって行動をし、成功体験や満足感が得られると自尊心が高くなっていきます。

 

自尊心を高めるには|自分で自尊心をチェックし回復する方法

自尊心というのは、英語のself-esteem(セルフ・エスティーム)を訳したものです。自尊感情と訳すこともあります。ここでいう自尊心とは、どんな自分でも、自分には価値があると思えることです。つまり、たとえどんなにみっともなくても、仕事で成功しなくても、誰からも愛されていなくても、自分を大切に思える気持ちのことです。このように、自分を認めるにあたって、なんら理由がなくても自分を受け入れていることを言います。

 

低い自己肯定感(自尊心)を高める画期的な方法

自尊心が低くなるのは理屈ではない。「自尊心が低くなる素質を持って生まれたから自尊心が低くなったのだ」と考えた方がよほど本質に迫っているように、自尊心の低い私には感じられる。 ○自尊心を高める方法とは?

 

自尊心を高める方法。自尊心が低い原因は?

コピーライターのタイキです。 今日は、自尊心を高める方法について話していこうと思います。 ジェリー・ミンチントンさんというアメリカの成功者が. 人が人生で成功できるか、失敗できるかはすべて. 自尊心で決まるのだといっています。

 

自尊心の本当の意味とは。低い原因と高める秘訣

自尊心というのは、 私たちが生きていく上で もっとも重要な精神の一つです。 ここで語る内容はかなり深い話になりますが、 読んで下さる方々にとって、 何かの気付きに繋がればと期待しています。 自尊心の本当の意味。

 

自尊心が低い人の特徴8つ - 5セカンズ

自尊心が低い人の特徴についてご紹介していきます。 ... そして、自尊心を高めるきっかけとして、活用してみてください。 スポンサーリンク ... いつまでも自尊心が低いままになってしまっているという悪循環になってしまうパターンが非常に多いのが現実です。

 

“自尊心が低い人ほど、自尊心を高めるリソースも乏しい” に関して

先日、厚生労働省が発表した国民健康・栄養調査のなかに「所得が比較的低い人ほど喫煙率が高く、女性では肥満の割合が高い」というものがあった。 [参考]:平成22年国民健康・栄養調査結果の概要 |報道発表資料|厚生労働省

 

自尊心が低い人の特徴は? | 自分を愛する方法・自尊心を高める方法

自尊心を高める方法、自分を愛する方法が、今なぜこれほど必要とされているのでしょうか?今は、日本の家族のほとんどがなんらかの機能不全を起こしているといわれています。そのような中、健全に育つ機会がなく大人になったアダルトチルドレンと呼ばれる人々も多く存在しています。程度の差こそあれ、私たちの多くが自尊心の低さからくる不安や悩みを抱えているといっても過言ではないのですね。こちらに、自尊心が低い人に見られる特徴について、特徴を挙げてみたいと思います。

 

自尊心が低いなんて言ってられない!?根拠のない自信を持つための絶対の方法

この「自尊心が低い」も、「自信がない」「自己肯定感が小さい」「自己効力感が小さい」「自分への信頼がない」などなど、何とでも呼ぶことができますね。どの言葉 ... 自尊心を持つ、自尊心を高める」方法とは、「気付くべき事実に気付くこと」です。