悩み・不安を解消して、イキイキと楽しく生きる方法

いろんな悩みや不安を抱えていて、辛い思いをしている人が、それを解消して、イキイキと楽しく生きていくことが出来るようになる方法を、ご紹介したいと思います。

真面目すぎる性格を改善する方法

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真面目すぎる性格で悩んでいる人は本当に多くおられます。

 

ネット上の「Yahoo!知恵袋」や「教えて!Goo」でも、多くの方が、真面目すぎる性格を何とかしたいという相談を投稿しておられます。

 

私もそうでしたから、すごくよく分かりますが、真面目すぎると、いつも緊張しているから、神経がすり減って、ものすごくしんどい思いをすることになる上に、自分の人生を生きること(自分の価値観で生きていくこと)が出来なくなってしまうんですよね。

 

それは、本当に苦しいし、辛いものがあります。

 

そんな、真面目すぎる性格が原因で、辛く苦しい思いをしている人が、いい意味でのいい加減さ(柔軟性)を身につけて、真面目すぎる性格を改善する方法があります。

 

 

 

真面目すぎると、どんな問題点があるのか?

・面白みがない。
自分の本音を隠して、建前でしか話さないから、話が一般論になってしまいがちで、全然面白くない。

 

・融通が利かない。
ものの考え方が杓子定規で、「こうするべきだ」「こうあるべきだ」と言う考え方をしていて、それ以外の考えを受け入れようとしない(受け入れられない)。

 

・頼まれたことを断れない。
人間関係の摩擦で、人を傷つけることや自分が傷つくことをものすごく恐れていて、本当は嫌なことでも断れない。

 

・完璧主義で何に対しても批判的。
完璧主義で、ありえない完璧を基準にして、人やものを見てしまうから、どうしてもマイナス面に目が行って、批判的・否定的になってしまう。

 

・優先順位をつけることが出来ない。
本当に大事なことも、それほど大事でないことも、全てを同じように大事にしようとするから、優先順位をつけることが出来ず、結果的に、本当に大事なことを大事に出来なくなってしまう。

 

・コミュニケーションがうまくいかない。
他人行儀で、自分を出さないから、相手も心を開いてくれず、共感を感じることのない表面的なやり取りしかできない。

 

・責任感が強すぎて、ムリをしてしまう。
いろいろな事に対して、必要以上に責任を感じてしまい、すごくしんどい思いをする上に、ムリをして頑張りすぎてしまう。

 

・神経質で、ストレスを溜めやすい。
自分に自信がないから、どうしても神経質になってしまい、本当に些細な事までいちいち気にしてしまうので、すごくストレスが溜まる。

 

・失敗を引きずる。
割り切りるとか、切り替えるとかいったことがとても下手で、いつまでも引きずってしまう。

 

・自分のキャパ以上に仕事を抱え込んでしまう。
責任感が強く、断るのが下手な上に、人に頼むことも苦手だから、多くの仕事を抱え込むことになってしまう。

 

・八方美人になってしまいがち。
人に嫌われたり、悪く言われたりすることが怖くてたまらないから、自分を抑えて、誰にでもいい顔をしてしまう。

 

・人の目を気にしすぎる。
いつもビクビクしながら、周りの目を気にしてしまう。

 

・人の評価に振り回される。
実際に他人が自分をどう評価したかというより、自分の頭の中で、他人からどう評価されるかということを勝手に想像して、それに振り回されてしまう。

 

・人に頼るのが下手。甘えるのが下手。
自分を出すのが苦手で、人に頼るとか、甘えるということが出来ない。

 

・必要以上に責任を感じてしまう。そして、自分を責める。
本当は責任がないようなことまで、自分に責任があると感じて、自分を責めてしまう。

 

・臆病で行動力がない。
失敗することを極端に恐れていて、なかなか行動できない。

 

・頑固になってしまいがち。
視野がものすごく狭い上に、自分の考え方が絶対だと思っていて、人の意見を受け入れない。

 

・物事を深刻に考えすぎる。
心配性な面があって、悪い方にばかり考えてしまいがち。

 

・決断力がない。自分で決めることが苦手。
自分が決めることで、批判を受けたり、後悔したりすることが怖くて、なかなか決断できない。

 

・白か黒、100点か0点といった極端な考え方をして、柔軟性に欠ける。
考え方がものすごく極端で、柔軟性がない。
コツコツと少しずつ進んで行くという考え方が苦手。

 

・感情表現が苦手。
自意識過剰な面があって、自分が他人からどう思われるかということを、必要以上に気にしてしまうから、自分の感情や気持ちを表に出せない。

 

 

真面目すぎることには、本当に多くの弊害がありますが、これをすべてまとめて言えば、


「真面目すぎると、自分らしく生きられない」


「真面目すぎると、人生が楽しくない」

 

「真面目すぎると、人生がうまくいかない」


そんなところだと思いますが、これは本当につらいものがありますよね。

 

 


では、真面目すぎる性格を改善するためには、どうすればいいのか?

・自分の中であれこれとルールを作って、自分を縛るのをやめる。
真面目すぎる人は、「こうあるべきだ」「こうするべきだ」といった「べき思考」がとても強くて、自分の中であれこれとルールを決めて、そのルールで自分を縛ってしまい、自分で自分を重苦しい気持ちにしている面がある。

自分を縛っているルールを作らない、すでに作ってしまったルールは壊して、自分を解放することが必要。

 

・思い切って「No」を言ってみる。
勇気を出して「No」を言ってみると、それは案外何でもないことなんだ分かり、自分が過敏になり過ぎていることが理解できる。
そのことを頭に入れておいて、自分の思いをはっきりと口に出すようにする。

 

・完璧を求めない。
人のやることに完璧などないということを意識する。
そして、何事に対しても、完璧な準備をしてから始めようとするのではなく、まず行動してみて、それで出てきた問題に対処していけばいいんだという考え方をする。

 

・優先順位を意識する。
全てを大事にしようと思っても、それは時間的にも、経済的にも、エネルギー的にも不可能だということを理解して、自分にとって何が大事かという優先順位を考え、本当に大事なものを大事にするようにする。

 

・自分とタイプの違う人と付き合ってみる。
自分と違うタイプの人と付き合うことで、人の考え方や生き方は人それぞれで違っているんだということを知り、それを受け入れる。

 

・人に頼ってみる。
何もかも、自分がやらなければいけないという考え方を捨てて、人に頼ってみると、すんなりとうまくいって、自分も楽だったりする。

 

・普段の会話では、思ったことをさっと口に出してみる。
これを言ったらどう思われるかとか、そんなことを考えながら会話をしていたら、自分も相手も全然楽しくない。
多少失敗をすることがあるかもしれないが、思ったことや感じたことを、そのまま言ってみる。( 変なことを言ってしまったら、その時は謝ればいい。)

 

 


本当にそれで「真面目すぎる人」をやめられるのか?

真面目すぎる性格を改善するためには、どうすればいいのかということを、いろいろ書いてきましたが、真面目すぎる性格の人が、これらの内容について、頭ではその通りだと理解し、そうしたいと思っても、おそらく、なかなかその通りに実行できないと思います。

 

なぜなら、これらのことをもし実行したとして、そのことで自分が傷ついてしまうことが怖くてたまらないから、なかなか実行できません。

 

私も、真面目すぎる性格だったから、その辺りのことは、すごくよく分かります。

 

では、どうすればいいのかということになってしまいますが、なぜ、自分が傷つくことに、そこまで過敏になってしまうのかと言えば、それは、自己肯定感が希薄で、自分に自信がないからです。

真面目すぎる性格の人は、ものすごく臆病なのです。

 

ですから、真面目すぎる性格を改善するためには、真面目すぎる人になってしまうことの根本的な原因である自己肯定感を高めることが必要です。

 

 

 

では、どうすれば、自己肯定感を高めることが出来るのでしょうか?

自己啓発書を読めば、いろいろな方法が書かれていますが、それは、先ほど列挙した真面目すぎる性格を改善するための方法と同じで、そのほとんどが、真面目すぎる人にとっては、なかなか実行できないものです。

 

自己肯定感を高めるためには、自分を好きになればいいということが書かれていたりしますが、では、どうすれば自分を好きになれるかとことが書かれていません。

 

書かれていても、自分のいい面を見るようにしようとか、自分を褒めてあげようとか、こういった考え方をしようといった感じの精神論的なものが多いです。

 

これでは、なかなか成果があがりません。

 

では、どうすればいいのかということですが、比較的簡単に、自己肯定感を高めて、真面目すぎる性格を改善できる方法(プラス思考トレーニング)があります。

 

これは、マイナス思考をしている人が、プラス思考をするようになるための方法ですが、実は、マイナス思考をしてしまうのも、自己肯定感が低いことが根本的な原因です。

 

ですから、この方法を実行すると、自己肯定感が高まって、プラス思考をするようになると同時に、真面目すぎる性格を改善することが出来ます。

 

真面目すぎてしんどい思いばかりしながら生きることから解放されて、一度きりの人生を、イキイキと楽しく生きていきたいですよね。

 

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(参考サイト)

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