読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

悩み・不安を解消して、イキイキと楽しく生きる方法

いろんな悩みや不安を抱えていて、辛い思いをしている人が、それを解消して、イキイキと楽しく生きていくことが出来るようになる方法を、ご紹介したいと思います。

小さいことを気にする原因と、小さいことを気にしなくなる方法

小さいことを気にする性格だと、いつも何かが気になって、不安になったり、イライラしたりで、心が休まる暇がないから、本当にしんどいですよね。

 

そんなに小さなことを気にする必要はないと、自分でも分かっているのに、いつの間にか気にしてしまうんですよね。

 

f:id:joyfullife-wo:20161214190338j:plain

 

そんな人が、比較的簡単に、小さなことを気にしなくなることが出来る方法があります。

 

小さなことを気にしなくなる方法と言っても、こういった考え方をすればいいんだといった精神論のようなものではなく、自分の考え方の癖を変えることで、小さなことを気にしなくなるという方法です。

 

 

小さなことを気にする性格だと本当に生きづらい

f:id:joyfullife-wo:20161214190752j:plain

・朝、目が覚めた時に少し体がだるいだけで、これは大きな病気ではないかと不安になってしまう。

 

・挨拶をした時に、相手が少し不機嫌そうなだけで、自分が気に障ることを言ったのかと心配になってしまう。

 

・会社へ行く途中で、ほんの少しヒゲの剃り残しがあることに気が付いたら、それが仕事中も気になって仕方がない。

 

・車を運転している時に、信号が急に変わって、車の先端が少し横断歩道にかかる状態で止まったら、いけないことをしたような気がして、周り人たちから批判的に見られていないだろうかと気にしてしまう。

 

・普通に歩道を歩いている時に、後ろからコツコツという足音が聞こえてくるだけで、その人を変に意識して、自分の歩き方が少しぎこちなくなってしまう。

 

・読んでみたい本があっても、書店の店員に「この人、こんな本を読むのか」と思われるのが気になって、その本を買うことが出来ない。

 

・近くから笑い声が聞こえてきただけで、自分が笑われているのではないかと思ってしまう。

 

・電車でお年寄りに席を譲りたいと思っても、周りの人の目を意識して、勇気が出ない。さらに、電車を降りた後で、席を譲らなかったことを、後悔し続けてしまう。

 

・仕事での些細なミスを指摘されただけでも、まるで自分が否定されたように受け止めて、ひどく落ち込んでしまう。

  

・オシャレでいいなと思う服を見つけても、普段着ているものより少し派手だと、周りの人に何を言われるかが気になって、なかなか着ることが出来ない。

 

小さいことを気にする性格だと、いつも何かを不安に思ったりして、ストレスを感じながら生きていくことになるから、本当にしんどいものがあります。

 

 

小さいことを気にしてしまう原因

f:id:joyfullife-wo:20161214190936j:plain

自分でも、そんなに小さなことまで気にする必要はないと、頭では分かっていても、なぜか小さなことをすごく気にしてしまうのは、なぜでしょうか?

 

それは、自己肯定感が希薄で、自分に自信がないからです。

 

「私は私、これでいいんだ」といった感じの自分に対する自信がなく、心の中に自分に対する安心感がないために、すごく小さなことや本当に些細なことが、いちいち気になってしまいます。

 

そして、自己肯定感が低くなってしまった一番大きな原因は、幼少期に、ありのままの自分をしっかりと受け入れてもらえなかったということにあります。

 

幼少期に、無償の愛で、ありのままの自分をしっかりと受け入れてもえらえた人は、「ありのままの自分でいいんだ」「私は価値のある存在なんだ」といった意識を持てるようになり、自己肯定感が高くなりますが、それが十分でなかった人は、どうしても自己肯定感が低くなってしまいます。

 

「三つ子の魂百まで」と言う言葉もありますが、幼い時期に身についた性格やものの考え方というのは、本当に変わりにくいものです。

 

もちろん、成長の過程で、人や本などとの出会いや、素晴らしい体験を通じて変わっていく人もいますが、多くの人は、幼少期に身についた自己肯定感の低さを増幅させながら生きていくことになってしまいがちです。

 

 

小さいことを気にしなくなる方法

f:id:joyfullife-wo:20161214191028j:plain

小さいことを気にすることの原因は、自己肯定感が低いことにあるのですから、小さいことを気にしないようになるためには、自己肯定感を高めることが必要です。

 

そこで、自己肯定感を高めることが出来る方法をご紹介させて頂きます。

 

自分を褒める

自己肯定感が低い人は、幼少期に、自分を否定するような言葉を多く聞かされて育ったことが原因で、自己肯定感が低くなってしまっています。

 

それを修正するために、自分で自分を褒めていくのです。

 

誰かが自分のことを褒め続けてくれれば、間違いなく、自己肯定感が高まるのですが、それは現実的には難しいですから、自分で自分を褒めるのです。

 

でも、ただ実行しようと頭で考えているだけでは、すぐ忘れてしまいますから、ノートを一冊準備して、これを「褒め日記」として、毎日自分を褒めることが書いていくようにするのがいいと思います。

 

どんなに小さなことでもいいですから、自分を褒めることを書き続けるのです。

 

最初は少し抵抗があるかもしれませんが、すぐに慣れますし、自分で自分を褒め続けることで、確実に自己肯定感が高まっていきます。

 

 

できるだけポジティブな人と付き合う

私たちは、自分で思っているよりも、自分の周りにいる人から大きな影響を受けています。

 

ネガティブな人と付き合っていると、どうしてもその影響で、考え方や行動がネガティブな方向に向かってしまいがちです。

 

付き合う人を変えるというのは、なかなか難しい面もありますが、自己肯定感を高めるために、なるべくポジティブな人と付き合うようにしましょう。

 

 

完璧主義を捨てる

特に真面目タイプの人は、自覚があるかどうかは別にして、大抵の場合には、完璧主義な面を持っています。

 

人が完璧であることなど絶対にないのですが、完璧主義だと、そのあり得ない完璧を基準にして人や物事を見るから、ものの見方がものすごく否定的になり、考え方もとてもネガティブになってしまいがちです。

 

当然、自分自身のことも否定的に見てしまいますから、どうしても自己肯定感が低くなってしまいます。

 

真面目タイプの人は、自分にそういった面があることを頭の中に入れておいて、完璧を求めて否定的になってしまっていないかを自問するようにしましょう。

 

 

小さな成功体験を積み重ねる

大きなことを成し遂げれば、とても大きな自信になりますが、でも大きなことを成し遂げるということは、なかなか大変ですよね。

 

小さなことでもちゃんとやり遂げれば、小さな自信がつきます。

 

比較的簡単に達成できそうな目標を常に持つようにして、それを達成するということを繰り返して、小さな自信をつけることを繰り返して、自己肯定感を高めていきましょう。

 

 

ネガティブな口癖を、ポジティブな口癖に変える

自分の口癖に、どんなものがあるかを、少し考えてみましょう。

 

口癖というのは、無意識の内に自分の内面が出て来ているものです。

 

そして、その口癖が、その言葉通りの自分の内面を、さらに強化するということになります。

 

ですから、ネガティブな口癖を持っている人は、それをポジティブな口癖に変えることが大事です。

 

口癖と言うのは、自分の中に染みついていますから、ちょっと変えたいと思って、パッと変えられるものではありません。

 

自分の口癖にしたいポジティブな言葉を、紙に書いて目につく所に貼っておくとか、マジックやボールペンで手に書いておくとか、携帯の待ち受け画面に表示させるとか、常にその言葉を意識できるように工夫して、ポジティブな口癖を身につけていきましょう。

 

 

アファメーションの言葉を言い続ける

 アファメーションとは、肯定的な自己宣言のことです。

 

・私は自分に自信がある

 

・私は明るくて大らかな性格だ

 

・私はとても優しい

 

・私は元気だ

 

・毎日がとても楽しい

 

自分がこうなりたいといったことを、肯定的な言葉を使って、肯定的な表現にしてください。

 

肯定的な言葉を使って、肯定的な表現にするというのは、「私の病気が治る」ではなく、「私は元気だ」といった感じのいい方にするということです。

 

そして、それがすでに実現しているような言い方にします。

 

「私は元気になる」ではなく、「私は元気だ」という表現にするということです。

 

少しくらい言っても何も変わりませんが、毎日言い続けていると、その言葉通りの自分に対する肯定的なイメージが潜在意識の中に蓄積されていき、自己肯定感が高まっていきます。

 

f:id:joyfullife-wo:20161214194334j:plain

 

どの方法で取り組むにしても、一朝一夕に自己肯定感を高めることは不可能です。

 

ですから、コツコツと続けていくことが必要です。

 

続けるということは、なかなか大変ですが、何とか少しずつ頑張って、自己肯定感を高め、小さいことを気にしなくなって、毎日を楽しく過ごせるようになって頂ければと思います。

 

自分一人で続けることがしんどいという方は、楽に続けられて、効率よく自己肯定感を高めることが出来るこんな方法もあります。

 

自己肯定感を高めて、自分に自信をつけて、自分が望んでいるような生き方をして、一度きりの人生に悔いを残すことがないようにしましょう。

 

f:id:joyfullife-wo:20161214191318j:plain

 

(参考サイト)

神経質からの脱却!細かいことを気にしなくなる10の方法!

細かい事を気にする事は悪い事ではありません。 仕事などでは、細かいという事は長所になる場合もあります。 しかし、細かいも度を越してしまえば神経質という事にもなりますし、いつもそういう状態であれば、周囲にいる人は息苦しく感じてしまうでしょう。

 

小さい事を気にしないようにするにはどうしたらいいですか?すくクヨクヨ

泣かないでくださいね。そんな自分をもっと愛してあげるといいんですよ。そしたら自信がつきますからね。 私が知っている方法をひとつ提案しますので気に入ったらやってみてくださいね。 私は心理学に詳しいのでその方面から書かせていただき ...

 

小さなことが気になってしょうがない「心配性」のメカニズムと改善法

小さなことが気になってしょうがない「心配性」のメカニズムと改善法. 心配事を持つ人 ... 心配性とは、ささいなことまで気にかけて心配する性質をいう ... 小学校の送り迎えをしろとか、娘が、友達のお父さんに会って、話したりするのも怒ります。

 

「小さいことを気にする」の改善に、一番効果的だったものは何でしたか

「小さいことを気にする」というより「気がつきすぎる」タイプなのですが、それは年を取ること以外にないような気がします。生まれつきの .... 同じ状況にあるほかの人を見て、自分がどれだけ小さいことを気にしているかを自覚することが大事だと思います。

 

小さな事でくよくよしない性格になる方法 | 世界の縮図

性格が気弱な人、小心者で臆病な人、真面目な人に多いですが、小さい事でくよくよしてしまう事ってしょっちゅうあると思います。完璧主義な人なら、ちょっとしたミスで落ち込んだりするでしょうし、自分のせいではない事でも、ちょっとし.

 

人としての限界の大小は、細かいことを気にするかどうかで決まる。

細かいことを気にするのは、大物の器ではありません。 ささいなことをいちいち気にする人は、心まで狭い人だと思われがちです。 ちょっとしたマナー違反. ささいな言葉の間違い. ささいなミス. 小さなことを気にしていると、器まで小さい人に映ります。 どんなに頭の ...

 

小さなことが気になるあなたへ [OCD(強迫性障害)、強迫神経症の啓発サイト]

洗浄や確認、加害不安などOCDのとらわれは、症状名ではなく、その症状の現れ方でサブタイプと呼ぶことがあり、一人の患者さんにいくつか同時にみられることがあります。このようなとらわれは病気の経過中で変化することもあります。たとえば、子どものころ ...

 

小さなことをいつまでも気にしてしまいます。ひとつ嫌なことがあっただけ…

小さいことと思っていても気にしちゃうのは性分ですから、急には変われませんよ。 ただ考え方 ... だから、本当に自分に向けられているのかと検証することはあっても、悩むだけで数日引きずるのはあなた自身がかわいそうですよ。

 

周りの目を気にしない方法7つ - 5セカンズ

この時点でようやく周囲の目を気にするあまり、自分で勝手にブレーキをかけていたことに気づくものです。 そこで本日は周りの目を気に .... すると自然と小さいことは気にならなくというよりも、小さいことを考える暇がなくなってくるのです。 ちまちまと考えている自分 ...

 

細かいことを気にするなと言うけれど - 人生とは旅である

できることなら、取るに足らない細かいことは何も気にしないでさらっと流して生きていくメンタリティーを持っていたい。世の中にはそう考える人も多いようでその手の「小さなことにくよくよするな」とか「細かいことにはこだわるな」的なことをタイトル ...